





ピアノ学習を通して高められるといわれる能力のひとつが、『非認知能力』です。
それはテストの点数のように数値化しにくく、目には見えにくいけれど、人が社会で生きていくうえで欠かせない力です。
例えば、意欲や知的好奇心、自己肯定感、自信、幸福感、やり抜く力、忍耐力、コミュニケーション能力など…
これらはすぐに結果として現れるものではありませんが、日々の積み重ねの中で、確実に育っていきます。
ピアノの練習では、「ここをもっときれいに弾きたい」「でもなかなかうまくいかない」という場面に何度も出会います。
そのたびに、考え、工夫し、試してはやり直す…そんなトライ&エラーを繰り返しながら、「できるようになりたい」という気持ちで前に進みます。
この過程そのものが、非認知能力を育てる大切な時間です。
こうして身についた力は、ピアノだけにとどまらず、勉強やスポーツ、将来の仕事や趣味など、人生のさまざまな場面で生かされていきます。
1曲を弾き切ったときの達成感は、自信となり、「次も挑戦してみたい」という意欲を生み、自己肯定感や幸福感へとつながっていきます。
私自身、ピアノが弾けるということが、どれほど心を前向きにし、日々の支えになっているかを実感してきました。
音楽は、心と頭をやさしく育てる栄養です。
ぜひ一緒に、ピアノのある時間を楽しみませんか ♩
どうぞお気軽にご連絡ください。